減災シンポジウムin中津市-災害多発時代を生きるために- 2020年1月26日(日)13:30~

減災シンポジウムin中津市-災害多発時代を生きるために- 2020年1月26日(日)13:30~

     ※中津市役所公式ホームページより引用

 近年、日本を襲う地震や台風、大雨といった災害は頻発化・甚大化しています。これからの災害に立ち向かうには、災害を防ぐ「防災」ではなく、災害は起こるものとして考え、極力その被害を減らす「減災」の考え方への転換が必要となってきています。
 この度、国立大学法人大分大学が主催する減災シンポジウムが中津文化会館で開催されます。このシンポジウムでは、同大学減災・復興デザイン教育研究センターの鶴成 悦久センター次長による講演や令和元年11月16日に行われたフィールドツアー(中津市内の過去の災害発生個所を巡って災害リスクについて学ぶ活動)の成果を中津北高等学校の生徒や大分大学の学生が報告します。さらに、市民参加型パネルディスカッションも行う予定となっております。
 貴重な機会ですので、ご近所お誘いあわせの上、是非ご参加をお願い致します。

・日時 令和2年1月26日日曜日 13時30分~16時30分 (13時00分~ 受付・開場)
・場所 中津文化会館 大ホール
・入場料 無料
・その他
 お車でお越しの方は、市営豊田町駐車場をご利用下さい。入庫の際に無料券を配布致します。

  ⇓ 減災シンポジウムin中津 チラシ ⇓
https://www.city-nakatsu.jp/infodoc/2019121600097/

 ・主催:国立大学法人大分大学/中津市

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